Business

Business

誰もが利用できる
対話インタフェースの開発を

コトバデザインでは、人に寄りそう自然な「よりそい型対話」を実現するために、高度な対話エージェント技術の研究・開発を行なっています。

対話プラットフォームでのAPI提供

私たちが開発を進めている、対話プラットフォームは、対話インタフェースの研究や開発に必要な機能をAPIとして提供します。またプラットフォーム開発と並行して、開発者コミュニティを構築し、(よりそい型)対話インタフェースを社会に浸透させていくことを目標とします。

また、介護、RPA市場などにおける社会課題の解決やエンターテインメント市場における、よりそい型対話の活用を見据え、対話コンテンツ開発者向けのオーサリングツールの開発を行います。

Development

対話エンジン開発(OSS)

コトバデザインが開発を進める対話エンジンは、現在すでに提供さているスマートスピーカーなどに搭載されている命令実行型の対話では困難な高度な対話を実現します。たとえば対話エージェントがユーザーの様子を見ながら自ら対話を開始し、会話の文脈に応じて複数のやりとりを通じてわかる意図の推測、また提案をふまえた柔軟な返答を行う技術を提供します。この技術は総務省による情報通信技術研究の一つである「高度対話エージェント技術の研究開発・実証」プロジェクトにも採択され、多くの期待を集めています。

Technology

  • ・大規模言語リソースを活用したデータ拡張や転移学習により、カスタムメイドモデルの作成を効率化する
  • ・話し言葉間の同義・類義関係の認識のための技術とデータにより、単純なルールでは難しい意味的なマッチングを用いたボットの開発を可能にする
  • ・辞書、コーパスの整備、アノテーションの専門家チームにより、質の高いデータを開発・蓄積し続ける

オーサリングツール開発

誰もがクリエイターになれる対話コンテンツ開発者向けのオーサリングツールを提供予定です。対話エンジンの進化に合わせてオーサリングツールもオープンアークテクチャを採用、また開発時にデバッグなどを行うためのテスト環境も合わせて提供します。

コンテンツ開発

対話コンテンツのノウハウや追加機能モジュールそのものの流通を可能とする対話コンテンツ流通プラットフォームを提供します。対話エージェントを複数モジュールから構成することにより、新しい対話サービスをインクリメンタルに構築することができます。